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2013/07/27

仏像からヌーヴォーへ

弘願寺
弘法大師
本日は唐突に新潟方面へほうろう。新潟は学生時代にほうろうできるバイトで何度か行ってお世話になったよい所。じっくり廻ってみたい所はもりもりと。まづ古町方面へ行ってみると街中にでかいお地蔵様が!これはお地蔵様ではなくて弘法大師様なのでした。他にも仁王像とかあって仏像マニアにはたまりませぬ。
タレかつ丼
その仏像の近所に新潟名物タレカツ丼の元祖のとんかつ太郎はありました。新潟(下越)のB級グルメと言えば個人的にイタリアンぽっぽ焼き、んでこのタレかつ丼。薄いカツをあまじょっぱいタレにくぐらせてのっけてあるカツの天丼?のような味わいです。
朱鷺メッセ
雪隠からの眺め
んで例によって朱鷺メッセの中にある万代島美術館へ。朱鷺メッセは来年の6月恒例行事の会場だからねと下見?をかねてと。今やってるのはアールヌーヴォーの代名詞というべくなミュシャ展。少女漫画のようでもありなおかつ絵なのに写真より繊細で華やかなところがたくさんの点数で十二分に堪能できます。さらに製品に入ってるパッケージの現物もあったりで興味深く、もともとの油絵も見事でこっちでも大成できたのではと。晩年はナショナリズムに目覚めてスラヴ叙情詩に至る流れが圧巻で人としての凄さとか本物いつか見たいなとかいろいろ感じました。それとは別にびっくりしたのは、実習で絵を書き写してる小学生の絵をちらっと見たらそれがめちゃくちゃ上手くてやっぱ才能ある人というのはもとから違うのだなという事。ピカソの若い時の絵見たときもそんな感じだったし。仙台に来年来たらまた行きたいくらいおすすめ。明日に続く。

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